若手俳優オタクが30超えて

観劇オタクの若づくりおばさん奮闘記

茶の間ちゃんのその後

ご無沙汰しています、若づくりおばさんです。茶の間ちゃんと訣別した2016年も去り、新しい年が始まりました〜2017年の推し事も順調に進めさせていただいております。本当にありがとうございます。

さよならポエ美!
お前のことは忘れて私は新しい年を思いっきり楽しむからな!
とは行かないのがsnsのある現代ですよね。訣別した相手の現在も覗き見ることができる…すいません、性格悪いんでちょくちょく覗き見てます。ものすごく暇な時な。

それはまた後で話すんですけど、実は私、ポエ美ちゃんからお手紙をいただきました。
自宅に届いたんですよ、恐怖ですよね。
そこそこ傷ついたんで、手紙でまたぶん殴られるのかと思って開けるの本当に怖かったし、ひとりで怖い怖い怖い!って叫びながら、でもやっぱり何が書いてあるのか好奇心に負けて開封しました。

反省文でした。

自分が悪かったと思うこと、私の説明に対し全て感情論で返してしまったこと、推しの死ぬ姿が見れないなんてお金がなくて舞台に行けない言い訳を美化しただけだったこと。悲劇のヒロインの反省文がツラツラ書いてありました。最終的にはもう友達じゃなくていいから知人として?復縁を迫る内容だったんですけど、私こういうの多いんだなぁ。
学生時代から一方的に別れを告げてきて、やっぱり若づくりおばさんじゃないとダメなの〜って走って戻ってきたアキ子、今どうしてるかな元気かな、少しは痩せた?

ポエ美ちゃんのお手紙にちょっと絆されそうになっちゃった若づくりおばさんですけど、きっと年なんでしょうね。寒い季節だしね。よく読んだけど、私が何を嫌だと思ったのは全然伝わってなかったし、ポエ美は結局自分が何をしたのか気づいてない感じでした。

手紙もきっと、可哀想な自分に酔いながら誠意を尽くしたって証が欲しくて書いたんだろうなぁ。だって手紙ですよ、手紙。東野圭吾先生ですか何ですか、私を勝手に登場人物にするのやめてくれよ。
これに返信しなかったら、きっと、手紙まで書いたのに返信なかった!私は誠意を尽くしたのに!って思われるんだろうなぁ。

だから、返信書きました。

ここのブログに書いたように、素直になってほしかったこととか。割と正直に書いて、でももう復縁はできないよって。ごめんな、さすがに若づくりおばさんも疲れるんだよ。

でも出してません。またポエ美ちゃんが打ちのめされて、悪の首領の冷酷非道残忍な女に自分がなるんだと思うとポストに投函できてない。

手紙はまだ部屋にあります。